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西荻紙研 第一回研究テーマ
「福永紙工」

4月24日(水)-5月26日(日)

西荻紙店を始めて2年近くが経ち、デザイナー、印刷会社、製紙会社、卸し会社と紙にまつわる色々なひとが集まるようになってきました。それらの人やもの、紙や技術を少しでも広めていこうとするのがこの「西荻紙研(ニシオギシケン)」というプロジェクトです。紙や印刷、その周辺にまつわる研究と収集を行い、展示と勉強会をしていきます。

西荻紙店の第一回の研究テーマは「福永紙工」。
東京都立川市にある福永紙工。今年で創業50年になるこの会社は、印刷とその加工(紙工)をする、39名の小さな印刷会社です。普段はお菓子や薬、または名刺の箱などを作ることを主な仕事としていますが、2006年から「かみの工作所」プロジェクトを始めました。デザイナーと様々な紙のプロダクトを作るのがこのプロジェクトですが、つくり手の要望にこたえ製品化していく、様々な技術とネットワークがこの会社にはあります。

本展では、福永紙工で出来ること(「印刷」「型抜き」「エンボス」「貼り」)を実例を通じて展示します。
※この展示に伴って工場見学会も開催予定。日時は追って西荻紙店のサイト、FBページにて告知します。

協力
福永紙工


西荻紙研 第一回工場見学会
「福永紙工」

5/20(月) 14:30~

東京都立川市にある福永紙工。
今年創業50年になるこの会社は、39名の比較的小規模な印刷会社です。

印刷から紙の加工までの一連の工程を社内で行えるのは
この規模にしては珍しく、
2006年からは「かみの工作所」プロジェクトもスタートし、
自社で作った商品を国内外で販売しています。

得意としているのは、特色を使った厚紙への印刷と
箱の製作に使われる、折り、切りなどの加工です。

西荻紙店とも縁の深いこの会社。
当日は現場を一通り見学した後、
職人さんたちがアフター5で通う近所のボーリング場で汗を流し、
その後参加者の交流会も予定しています。

【スケジュール】
14:30 立川駅 びゅープラザ前集合
15:00ごろ 福永紙工到着、工場見学へ
17:00ごろ ボーリング大会
19:00ごろ 駅周辺で交流会

参加費|無料(ボーリング代、交流会費は各人でご用意ください)
定員|15名

*申し込みは終了いたしました。