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てぬぐいを持って、汗をふきながら、
新しいてぬぐいを求めてめぐる小さな旅。
今年のてぬコレの夏は原宿、西荻、国立の三カ所でほぼ同時開催。
ガイド役は、大治将典さん。このイベントのために、
3種類のてぬぐいをデザインしてくれました。
国立では「かき氷・いちご」、西荻では「生ビール」、
原宿では「木綿豆腐」、どれも注染ならではの「ニジム」を
うまく活かした柄です。
その他にも、各店ならではのてぬぐいの品揃えと、おもてなしで、
みなさんのお越しをおまちしております。


『紙と布』展
7月27日(水)~8月22日(月)

なぜか、紙と布。
どんな紙とどんなてぬぐいが見られるかは、来てからのお楽しみ。
ビールも飲みたくなるかな。


ワークショップ
『自分だけのてぬぐいのつくり方』
8月7日(日)
14:00~15:00
16:00-17:00 

自分だけのオリジナルのてぬぐいがつくりたいけど、
どうやって、デザインして、どこに頼んだらいいのか、
いまひとつわからない人のためのワークショップです。

「注染(ちゅうせん)」という技法は、布を重ねて、
やかんで染料を注ぐ方法。
印刷とは違い微妙な色を指定したり、
くっきりした線をだすことはむずかしいけど、
印刷ではできないようなぼかしや色合いをだすことが可能です。

講師は、武蔵五日市の呉服店の4代目の安藤 諭さん。
てぬコレのてぬぐいをはじめ、多くのデザイナーとてぬぐいをつくっています。

そんな安藤さんから、注染で何ができなくて、何ができるのか、
どうやって、てぬぐいの制作を依頼したらいいのかなど、
気軽にきけるチャンスです。

定員:各回6名(当日先着順) 

参加費:1000円
協力:きれ屋てぬコレ